チェンソーの保管方法

今回は故障しないためには、ということで、機械の保管に関していくつかの注意点を申し上げます。

5月も中旬に入りましたが、天気のほうは暑くなったり、肌寒くなったりを繰り返しています。気温差が激しく、長袖も半袖も両方必要のような、変わった天気が多いですね。
長い間使わないチェンソーにはそれなりに保管に注意しないと、また使い出すときに、動かないといったことがよくあります。以下の点に注意してください。

約3ヵ月以上使用しない場合

  • 換気のよい場所で燃料タンクを空にし、燃料タンクを洗浄してください。
  • エンジンを運転して、キャブレタ内の燃料を空にしてください。これによりキャブレターのダイヤフラムの貼り付きを防止します。
  • ソーチェンとガイドバーを取り外し、汚れを落とし、防錆オイルを吹き付けます。丁寧に掃除してください
  • 特にシリンダーフィンとエアーフィルターの掃除に注意してください。
  • チェンオイルに生分解性オイルを使用している場合、オイルタンクいっぱいになるまでオイルを充填します。
  • 機械を乾いた場所に保管してください。(子供などによる)許可外の使用を避けてください。