チェンソー内部の名称

2月も半ば過ぎになりましたが、全国的に暖かく雪が降らない状況になっています。

アメリカでは豪雪であったり世界規模で異変が起こっているのかもしれませんね。

さて、今回は、前回の外観の説明からうって変わって、チェンソー内部のちょっとした説明をしたいと思います。今回取り上げますのはエンジンチェンソーになります。スチールのMS200を題材といたします。下記の図を参照してください。

チェンソー内部の構造と名称

説明が長くなってしまいますので、各部の説明は割愛いたしますが、故障箇所として多いのはやはりキャブレター(気化器)でしょうか。燃料が詰まってしまったり、内部のダイヤフラム硬化が考えられます。修理方法としては、キャブレターを分解し掃除する、または各部小部品を交換したりします。

そのほか、重度の故障ですと、エンジン内部(たとえば焼き付き)の故障が考えられます。心臓部といえる、シリンダーやクランクケースの修理が必要になることもあります。